中津銘菓「ういろう」 |
2013年10月15日 |
なかつ燦々市場の本日のおすすめ品は、
「栗山堂」さんの外郎(ういろう)饅頭 10個入り
黒田官兵衛を支えた黒田二十四騎の一人、栗山利安の子孫が江戸中期に創業した老舗で、中津に残った一族が博多の寺院で外郎の製法を教わったのが始まりで、二百有余年の歴史を持つ外郎饅頭です。

当店独自の菊型をしており、白と茶色の2種類がございます。
両色とも基本的には生姜風味で特に茶色は黒糖で色づけしており、中にはこしあんが入って、写真で外郎の中央に見えるのはケシの実です。
甘さも程ほどでお客様からも「上品な甘さで大きさも食べやすくていい」と、おかげさまでご好評を頂いております。
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